徳島を幸せにする家づくり ベースクリート工法で素敵な家づくりを提案します。

ベースクリート工法とは

木造建築の基礎工天端仕上げでの、水平レベル出しにおいて、従来のモルタルに代えてポーラスコンクリートを用いた工法です。
ポーラスコンクリートは、連続空隙を持ち、透水性、通気性に優れた全く新しいコンクリートです。 強度的にも構造物を支持するのに十分な圧縮強度を持ち、最近では、一般土木公共事業においても採用されております。
基礎工本体と土台である木材との間隙に、ポーラスコンクリートを介在させることにより 土台部分の木材は常に乾燥状態にあり、在来工法に比べ耐久性に優れ、木材の天敵であるシロアリに対しても大きな効果を発揮します。


※2018年現在「ベースクリート」の販売は中止しております。
<販の予定は未定です。

ベースクリートとは

水を加えるだけで、ポーラスコンクリートになる、骨材・セメントバインダー・特殊混和材を配合したプレミックス製品です。
ポーラスコンクリートは連続空隙率を持ち、透水性、通気性に優れた全く新しいコンクリートです。

ベースクリート工法の特徴

1.ベースクリートの品質
材料自体に連続した空隙を20%以上を有する構造体であり、空気や水が通過できます。
さらに、圧縮強度18N/mm2以上を確保できる多孔質材料です。
2.ベースクリートの品質
基礎上端に施工するベースクリート工法は、建築基準法上は、モルタルなどによる高さ調整工と同じ工法となります。
強度など品質はモルタルと同等と承認されており使用に全く問題ありません。
3.台木の防湿構造
ベースクリートは多孔質材料のため台木を設置する際、台木が面設置とならないことから含水しにくい構造です。
4.シロアリ防止構造
台木を18%以下の含水率に保つことで、シロアリの付きにくい環境を保ちます。
5.安全構造
無機質材料のため、人体に対する安全性は全く問題ありません。
6.台木全面支持構造
台木の加重を全面で支持するため、台木が変形したり歪んだりすることはありません。
7.耐火構造
コンクリートと同等の耐火構造であるため、隣家の火事などにおいて高温および、熱風による材料の延焼や材料軟化による、家屋の傾斜などの心配は全くありません。
8.従来工法と変わらぬ工程
ベースクリート工法は、従来から行われているモルタルによる高さ調整工に代わって施工するため、従来工法と工程は変わりません。

ベースクリートの作成方法



※2018年現在「ベースクリート」の販売は中止しております。
再販の予定は未定です。

ベースクリート工法の施工箇所

a.布基礎上端の全延長を施工します
基礎上端全面で台木荷重をお支持するため、上記特徴を全て持ち合わせた工法です。
b.布基礎上端の延長の内、2/3程度を施工し、残り1/3の空き部分において既定の換気面積を確保します
基礎延長の約1/3の部分は、基礎上端と台木が離れている状態であるため、全面支持構造は無くなりますが、他の特徴は持ち合わせた工法です。
例:1.0m施工し0.5m空ける

ベースクリート工法作業手順



※2018年現在「ベースクリート」の販売は中止しております。
再販の予定は未定です。

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